アメリカ3月デフォルト回避策、『緊急措置発動』って?

18,723.52円  前日比+58.41円(+0.31%)
本日の日経平均は、3営業日ぶりの反発となりました。

アメリカではFRBによる利上げ懸念が強まっているらしく、次のFOMC(連邦公開市場委員会)が開かれる、3月18日(日本時間19日)での発表が注目されています。

そんな中、本日もいくつかの株を売却しました。
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今日の株式売買

【売却した株式】   【確定損益】
楽天証券
7480    スズデン    +11,750円
7893 プロネクサス +22,055円
———————————-
小計         +33,805円
(手数料はまだ引かれていないです)

前より持っていた株だけあって、一応利益は出ました。

アメリカ3月デフォルト、ひとまず回避(先送り)か

ところで、先日お伝えしたアメリカの3月15日デフォルト問題ですが、事態は一旦、回避されるべく動いているようです。

ロイター 3月8日
http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150309-00000021-biz_reut-nb

今回は、債務の法定上限を引き上げることはせず、13日に緊急措置とやらを発動するみたいです。でも、気になるのが、その緊急措置の中身。調べてみたところ、SLGSと呼ばれる州・地方政府向けの証券の発行を停止することにより、その分の借り入れ枠を確保。だからその分は借りてもOKとします、という手法のようです。

なんだか裏ワザみたいな措置ですが、これによってこのデフォルト(又は債務上限引き上げ)問題は、それでも資金が枯渇しそうな今年の10月か11月までは、とりあえず回避される流れみたいです。

このようなアメリカのデフォルト問題は、過去に何度も通過してきたためか、今回は、あまり騒がれていないように思えます。でも逆に騒がれていない分、無気味に感じるところもありますね。