東京オリンピック関連株⑤ALSOK(綜合警備保障)

今回はオリンピック関連株の『2331 ALSOK(綜合警備保障)』です。

ALSOK(アルソック)は、警備サービスで国内第2位の会社で、金融機関向けに強みがあります。東京オリンピックの招致活動においては、東京五輪招致のオフィシャルパートナーとして貢献しました。

2020年の東京オリンピックでは、レスリングの存続も決まりましたが(野球とソフトバールは落選)、オリンピックでレスリングと言えば、このアルソックのCMでおなじみの金メダリスト、吉田沙保里さんが頭に浮かびます。
↓『1、2、3、4、アルソック♪』から変わっていたんですね。

ALSOK最近のCM

このCMは、今年の3月末までの予定だそうです。
4月からはどんなCMになるのか楽しみです。

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目標株価情報/アルソック(綜合警備保障)

発表日 発行元 目標株価
11/06 三菱UFJMS証券 3,000円⇒3,600円
12/30 野村証券 3,000円⇒3,600円
01/29 GS証券 3,100円
02/03 大和証券 2,600円⇒3,000円
02/04 みずほ証券 2,700円⇒3,200円
02/09 SMBC日興証券 3,500円⇒3,700円

指標情報/アルソック(綜合警備保障)

2331  ALSOK(綜合警備保障)(2015年3/6現在)
株価       3,780円
単位株      100株
購入単位   378,000円
PER       23.75倍
PBR        2.23倍
配当利回り     0.93%
自己資本比率    46.2%
株主優待      なし

↓別リンクで開きます
ALSOK2年チャート【ヤフーファイナンス】

(2020年オリンピックが東京に決定したのは、2013年の9月7日)

まだ割安派の意見

・何かと物騒な世の中。日本でもテロなどの可能性など、警備はより厳重に。

・カジノ法案(IR推進法案)が通れば、ここの利益も確定。カジノに警備は必要。

もう割高派の意見

・最近の株価の上げ方が急すぎる。今からは買いづらい。

オリンピック銘柄/アルソック(綜合警備保障)まとめ

現時点では株価が割高に思えても、東京五輪や、カジノなど、潜在的な需要はまだまだありそうですね。なので、会社の将来性がどの程度現在の株価に織り込んでいるかという判断によって、意見は分かれそうです。

中長期で見ると、成長が見込めそうな業界なので、ある程度の押し目があるようなら買いたいと思っているけれど、なかなか株価は落ちてこないと感じている人も多そうです。

落ちてこないと言えば、ディズニーリゾートの4661オリエンタルランドも爆上げが続いていますね。年初来高値をさらに更新して、35,000円をも突破しました。最少単位でも、1日で9万円以上の値上がりです。

株主は、笑いが止まらないでしょうね!