ドラゴンクエストⅢは、ほんとうに伝説

本日、2月26日はあのドラゴンクエストシリーズの最新作、
ドラゴンクエストヒーローズの発売日です。

正式タイトルは、
ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城

ドラゴンクエストⅪ(11)ではなく、正式なナンバリングから
外しているということは、番外編扱いのようです。

また、同じくスクウェアエニックスより、ファイナルファンタジー15が
来月の2015年3月19日に発売予定となっています。

今年は、『ドラクエ』と『FF』という2大看板で勝負のようです。

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スクウェア・エニックス・ホールディングス
2年チャート 【引用元:ヤフーファイナンス】

とはいえ、この会社は3月決算です。

決算を前提に考えてみれば、
今期の売上として、これらの数字が計上されるよう、
狙ったタイミングでリリースしたのでしょう。

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やっぱりドラクエは魅力的

かつては私もドラクエファンでした。

前回のドラクエⅩ無駄に広大なマップと、
膨大なレベル上げ作業が伴う、オンラインゲームによる
時間引き伸ばし仕様には嫌気がさしていました。

正直、もうドラクエの時代は終わった・・・と思っていましたが、
TVで新作CMを見かけると、やっぱり興味が湧いてしまいます。

今から、27年前。
『ドラクエⅢ そして伝説へ・・・』を求めて、
発売日の2月10日にあちこちのおもちゃ屋をかけずり回った思い出が蘇ります。

当然、どこも売り切れで買えるはずはなく、がっかりした思い出です。
社会的な現象として、TVのニュースでも、
連日取り上げられていたぐらいの人気でした。

その当時に(発売日に)買えた人、買えなかった人、
色々な思い出があるようで、今ではいい歳になった人でも、
ドラクエだけはやりたいと思っている大人も案外多いようです。

↓ドラゴンクエストヒーローズ公式サイト
http://www.dragonquest.jp/heroes/

対応機器は、PS3とPS4。
キャラクターの声優に松坂桃李さんと、桐谷美玲さんという豪華な俳優を
起用したことからも話題になっています。

桐谷美玲か・・・
それだけでも、買っちゃう人いそうだな。

『ドラゴンクエストヒーローズ 闇竜と世界樹の城』プロモーション映像①

これは・・・ヤバい。

今回の制作は、『無双シリーズ』を制作している
コーエーテクモゲームスのω-Force。

なので、ドラクエ無双になってますね。
モンスターをガンガンぶっ飛ばしています。

音楽は、すぎやまこういち
キャラクターデザインは、 鳥山 明
はいつもの通りです。

前回のドラクエⅩは、スクウェア・エニックス自体による開発でした。
ドラクエⅨ(9)はレベルファイブ、ドラクエⅧ(8)もレベルファイブ開発。

自分は、とりあえずは嫁が怖いので買う予定はないですが、
でも、『魔』が差したら・・・

やっつけるしかないかも。