ウォーレンバフェットさんは、お金よりも〇〇らしい。

株の神様、と言えば真っ先に思いつく人は誰でしょうか。

日本ではB・N・F、邱永漢、是川銀蔵。
海外では、ジムロジャーズ、ウォーレンバフェット、ジョージソロスなど色々な方が頭に浮かぶかもしれません。

でも、自分の中では断トツでウォーレンバフェットです。
ウォーレンバフェットと言えば、ビルゲイツを抜いて世界第一位の資産家にもなったことがある投資家です。

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そんなバフェットさんが、最近はどのような発言をしているかとネットで調べてみた結果、WarrenBuffett.comなるサイトを発見しました。全記事が英語ではありますが、これをみれば彼の最近の動向がつかめるのでお気に入りに登録してみました。

WarrenBuffett.com

最近の記事の中では、バフェットさんは2万5000ドルをヒラリークリントンを支持する政治活動委員会(Political Action Committee:PAC)に寄付を行ったそうです。2016年のアメリカ大統領選挙において、ヒラリークリントンを潜在的な大統領候補とみているとのことでした。
またその他にも、面白い記事がありましたので、タイトルだけ自分なりに翻訳してみました。

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ウォーレンバフェットのお金持ちになる10の秘密

10 Ways to Get Rich/Warren Buffett’s Secrets that can work for you

    1. Reinvest Your Profits
    2. Be willling To Be Different
    3. Never Suck your Thumb
    4. Spell Out The Deal Before You Start
    5. Watch Small Expenses
    6. Limit What You Borrow
    7. Be persistent
    8. Know When to Quit
    9. Assess The Risk
    10. Know What Success Really Means

お金持ちになる10の方法/ウォーレンバフェットのあなたにも有効な秘密

    1. 利益を再投資する
    2. 喜んで、人と違うことをする
    3. 指しゃぶりをしない(必要な情報がない時は、無駄な時間を使わない)
    4. 取引を始める前に、その詳細を書き出してみること
    5. 小さな支出も見逃さない
    6. 借りるものは制限する
    7. 根気強くあること
    8. やめ時を知る
    9. リスクは査定する
    10. 成功の本当の意味を知る

ウォーレンバフェットさんの言う、本当の成功な人生とは?

内容の詳細を読まなくても、タイトルを見ただけでその状況をイメージすることができるような人は、私のように(笑)その手の成功本を読み漁った経験がある方か、すでに成功者またはその過程にある方なのかもしれないですね。

特に、10番目の「Know What Success Really Means」の中の、
経済的利益の量だけをもって成功の物差しとなるわけではない、というのが気に入っています。

以下は、そのバフェットさんの発言の引用です。

” I know people who have a lot of money,” he says, “and they get testimonial dinners and hospital wings named after them. But the truth is that nobody in the world loves them. When you get to my age, you’ll measure your success in life by how many of the people you want to have love you, actually do love you. That’s the ultimate test of how you’ve lived your life.”

「私は、たくさんのお金持ちを知っています。」彼は言います。

「そして彼らは、彼らの名前に由来した謝恩晩餐会や病棟などを持っています。しかしながら、本当のところは世界の誰も彼らを愛していないというのが真実です。あなたも私ぐらいの年齢(2014年現在84歳)になれば、人生においての成功というものは、いったいどのくらい多くの人々にあなたを愛してもらいたいか、また実際にあなたを愛しているかが、重要になるでしょう。それが、あなたが、あなた自身の人生をどのように生きたかという、究極の試験なのです。」

哲学者としても深く、素晴らしいお言葉です。
彼が「オマハの賢人(Oracle of Omaha)」として世界中で敬愛されているのも十分に理解できますね。