配当金が4社から届きました!今年もあと2か月になります。

10月末で、株式の配当金が4社から届きましたので、以下で報告させていただきます。

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配当金の入金額

  • 2778 パレモ         240円
  • 3050DCMホールディングス  797円  
  • 3366一六堂         1,594円
  • 8229CFSコーポレーション  319円

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合計                2,950円

なお、受け渡し日は
DCMホールディングス 11/4
一六堂、CFSコーポレーション 11/5

になっているので本当はまだ入金されてないですが、個別にまた報告するのも面倒くさいので、先にまとめてカウントしておくことにします。

これにより、2014年度の配当金の入金額累計は、61,556円となりました。

せっかくのNISA口座はまだ今年の枠が残っている状態です。今年も残り2か月を切りましたが、先の日銀サプライズによりあと1か月ぐらいは株価も上がっていきそうなので、以下の条件に当てはまるような銘柄については臨時的に売却も行う予定で注視していく方針にしました。

①優待がない、又は魅力がない
②株価の上昇により配当利回りが低下
③急激な株価上昇によりキャピタルゲインが大きく見込まれる

個別の銘柄を半永久的(超長期)で持つためには、ウォーレンバフェットさんなみに銘柄分析をする必要があります。「選択と集中」を行うには、潜在的なリスクを投資金額に合わせて自ら分析を行い、納得の上で投資に踏み切る必要があると思いますが、PER、PBR、自己資本比率指標ぐらいを参考にした自分の分析ではリスク把握には限界があり、先日の失敗のようなことが起ります。

であれば、急上昇するような局面では、「利食い千人力」目先の儲かる機会をみすみす見逃すべきではないとも思うようになりました。