日経平均の好調とは裏腹に、やっぱりソニー終わってる・・・

本日の日経平均は、ついに16,000円台に乗せました!

16,067.57円 前日比 +178.90円(+1.13%)
前場の開始より16,000円台に乗せ、その後一度も16000円以下にならずに堅調な動きでした。上昇率も1%を越えて、実に8か月ぶりの1万6000円台とのことです。一方で、円安は加速して6年ぶりに108円を突破。一時は109円に迫る勢いでした。

次は、2013年12月の日経平均高値16320.22円を越えられるかどうかですね。

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やっぱり、ソニーには怒りが・・・

そんな中で本日は、ソニーが2015年3月期の業績予想を下方修正の発表が。
もう・・本当に終わってますね。

平井社長は「今年度に構造改革をやり切り、業績を回復させることが経営陣の務めだ」として自身の退任などは否定したそうですが、年収(ストップオプション含む)3億5920万円も取っておいて、説得力がほんとないですよね。

赤字のソニーの社長年収が、黒字のトヨタ社長の年収より高い驚愕の事実

株主でもなんでもないんですが、怒りがこみ上げてきます。「業績が回復するまで、年収をもらいません」ぐらいなぜ言えないんでしょうかね。

内部のことはもちろんわかりませんが、こういう社長を早く辞めさせることができないソニーの現状の体質そのものが、一番の課題なのではないかと思ってしまいます。

個人的にソニーが壊れ始めたのは、音楽家の大賀社長あたりから始まり、ストリンガー(年間報酬額8億以上)で完全に会社を食い物にされたと思っていますが、その流れが全く変わっていないようです。会社が苦しくても、自分のお金は確保しておいてから何を言ってもまったく説得力がありません。

社員はリストラして、自分の役員報酬は確保。我々日本人にとって、かつて 「世界のSONY」として鼻高々だった栄光とプライドは、厚顔無恥な人たちが巣食うお城となってしまったのは、残念としか言いようがありません。