儲かっている時の冷静な判断。熱狂に取りつかれない。

本日は、土曜日ですね。

バイトで外で働くようになってからは、休日のありがたさがよくわかります。日中の日差しはまだ強いですが、窓を開けて通り抜けていく風には少し秋を感じられるようになってきました。

昨日の日経平均は、

15,668.68円 前日比 -7.50円(-0.05%)は下落となりました。

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NYダウは地政学的リスク次第?

一方で、NYダウは上昇。
17,137.36 前日比 +67.78(+0.40%)
5日にアメリカの雇用統計が発表されました。
http://fx.minkabu.jp/indicators/01035

これによれば、失業者数は6.1%と低下したものの、非農業部門雇用者数が14万2千人増と予想を下回ったことをマイナスとして売りが先行したようですが、その後ウクライナが停戦合意のニュースを受け、地政学的リスクが減少したとの認識で上昇に転じたと報じられています。

ただし、ニューヨーク市場終了後(日本時間朝5時)に一部では戦闘が続いていることが伝えられているため、月曜日の市場に影響が出るかもしれません。

 ニューヨーク証券取引所の市場
夏時間(日本時間22:30~5:00)
冬時間(日本時間23:30~6:00)

9995ルネサスイーストンのマグマはまだ活発?

保有株の中で引き続き動きが活発なのは、9995ルネサスイーストンです。
808円 前日比 +7円(+0.87%)

相場開始後の1時間弱で年初来高値の939円まで上昇しましたが、その後は下落し、前日終値の801円より少し高いあたりでウロウロしていました。引けにかけて売られ、終値は一応プラスを維持し、株価は前日比で微増となりました。

動きの激しいこのような銘柄は、上がる下がるも大口投資家の胸三寸次第なので、(自分には)予想がつきません。出来高やチャートの流れからある程度の「手口」を読み取ることは可能なのかもしれませんが、私は苦手なのです。まぁ、もう少し様子をみておき、指標、配当利回り的に割高になっていくようなところでは売却するのが自分流であっているかなと思っています。

今までの経験上、「たられば」でさらに上昇する期待、熱狂に取りつかれてしまうと、冷静な判断を欠いてしまい、自分の期待株価に対して、材料を探して逆に理論付けする作業が行われることになります。その結果、いつまでも売却することができず、いい儲けのタイミングを逸して、欲張ったために、儲けを大きく減らすことになりました。

利食い千人力
もうはまだなり、まだはもうなり

なので、熱狂から離れた冷静な判断で、場合によっては売却のタイミングを見守っていこうと思います。