中国でカレーブームだそうなので、2810ハウス食品を調べてみた。

昨日あたりから何十年ぶりかの夏風邪で少し寝込んでいましたが、
気がつけば、また日曜日も過ぎていきます・・・

体が弱っているなと思うときにはカレーを食べることが多いんですが、
中国では「カレーライス」が大人気なようですね。

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元気が出る気がするのは、カレーに含まれているスパイスのせいなんでしょうか。
カレーって、大盛りでもなぜか2皿ぐらい食べれてしまうから不思議です。
その中で、ハウス食品の「バーモントカレー」が好調なそうです。
(ちなみに私のおススメは、グリコのZEPPINですけれど・・)

中国で人気の理由は、

「日本人の友達の家に遊びに行ったときに食べたカレーライスの味が忘れられなくなり、母親に頼んでよく作ってもらうようになった」
「肉や野菜など多くの食材をバランス良く摂取でき、ルウに含まれるスパイスは健康効果もある」                       引用元【産経新聞】

なので本日はそのハウス食品について調べてみることにしました。

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2810 ハウス食品グループ本社の配当・株主優待

8/22 終値          1,908円
PER(会社予想) (連)     23.38倍
PBR(実績)   (連)     0.97倍
配当利回り(会社予想)     1.57%
自己資本比率(連)       76.4%
単元株数           100株
権利確定月    3月末日・9月末日

株主優待の内容

毎年3月末および9月末現在の株主名簿に単元株(100株)以上、
かつ2回以上連続して記載された株主さまが対象

100株~1,000株未満   1,000円相当の詰合せ
1,000株以上               3,000円相当の詰合せ


まぁ、そんなに悪くはないですね。
PERに割安感はないですが、自己資本比率76.4%と高く、何よりみんなが
知っている大企業なので、安心感があるのではないでしょうか。
それに年2回の優待は魅力的な気がします。

配当金と合わせた利回り計算は、
優待:1,000円×2÷190,800円×100%≒1.04%・・・
配当:1.57%・・・
A+B=2.61%

うーん。利回りにしてみると、それほどお得感はないかな・・・

でも、こういったニュースがあれば株価も上がっていくでしょうし、
何より中国という巨大な市場で売り上げが増えていくのであれば、業績も上昇
する結果、PERも低くなり、将来的には増配ということもありえますよね。

ハウス食品 5年チャート 【引用元:ヤフーファイナンス】
5年チャートで見てみても、株価は順調に上がってきていますね。
現在の好調な様子から考えられませんが、また1,500円ぐらいまで下がってくるようであれば、カレー好きな私としては、ぜひとも買いたい銘柄です・・・