秋にカジノ法案通過?調査の結果、たどり着いた名言とは。

世の中は本日、土曜日ですね。。

当たり前の、変な日本語になっちゃっていますが、最近あまり家を出ないので、
曜日の感覚が鈍くなっています。

なんとなくパチンコでも行ってみようかなとも思いましたが、タバコ臭いのが苦手だし、
お金ももったいないのでやめることにしました。パチンコと言えば、ギャンブル

ギャンブルといえば日本では、カジノ法案(IR推進法案)が6月18日に衆院内閣委員会で審議入りしました。この国会は、同22日に会期切れとなったため秋に召集される臨時国会での審議となります。

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秋の臨時国会は、9月29日から召集予定みたいですが、いよいよここでカジノ法案の審議が始まることになります。刑法が禁じる「賭博場」に当たるため、現在の日本ではカジノは違法です。これも2020年の東京オリンピックまでを目標に、合法化の流れとなっていくんでしょうか。秋ぐらいからそういった機運も高まってきそうですね。

東京オリンピックまでに、というから、てっきりお台場あたりの東京にできるもんだと
ばかり思っていたのですが、最近は大阪説も出てきているようです。

理由の一つが今年6月の、舛添都知事の東京カジノ構想は「優先課題でない」という発言。

その他に何か手がかりがないかと思ってネット検索してみると、アメリカカジノ運営大手のMGMリゾーツ・インターナショナルのSenor Vice President(上席副社長)が、5月頃「(東京よりも先に)2019年末までに大阪にカジノが誕生する可能性がある」と発言していました。

よって、このMGMリゾーツ・インターナショナルとは何者かを調べてみました。

>>MGM RESORTS INTERNATIONAL

↓おおっ日本語版のページもありました。すでにやる気は十分なようです。
>>MGMリゾーツ日本語版ページ

  • 本社はラスベガス
  • ニューヨーク証券取引所に上場
  • 会長兼CEOは、ジェームス J.ミュレン
  • 従業員は、62,000人
  • 22のリゾートホテルを展開し、年間売上高90億ドル超(9,000億円ぐらい)
    22の施設以外にも、シャルム・エル・シェイク(エジプト)、ドバイ(アラブ)、ニューデリー(インド)、ムンバイ(インド)、ホトラム(ベトナム)、北京(中国)、天心(中国)にて施設の建設が着工済み

そしてこの会社の大株主は、Kirk Kerkorian(カーク・カーコリアン)という人物でした。
この人が実質の権力者ですね。
関連会社も含めると、ここの60%以上保有しているようです。
カーク・コリアン写真

このカーク・コリアンなる人物は、アメリカの実業家で、「トラシンダ」という投資企業の社長兼CEOで、元々ラスベガス市の形成に関わった重要人物の一人ということから、メガリゾートの父と呼ばれているそうです。若いころは、アマチュアボクサーで、第二次世界大戦中にはパイロットだったというなかなか変わった経歴。

さらにこの人を調べていくと、こんな言葉をみつけました。

“Work like you’ll live forever.Play like you’ll die tomorrow.”
永遠に生きると思って働け。明日死ぬと思って遊べ

なるほど、人生は仕事と遊びですか。

カジノ大阪を調べていった結果、思わぬ人物の名言を知ることになりました(笑)

おわり

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