マック株価に変化なし!?今のところは・・・

本日は、「上海期限切れ肉」問題の渦中にいる、日本マクドナルドのお話です。
中国国営の新華社通信などが、アメリカ食肉大手OSIグループの子会社「上海福喜食品」が保存期限の過ぎた食肉を販売していると報じました。

それを受けて、7月22日に日本マクドナルドは、「チキンマックナゲット」の販売を7月21日に停止したと発表。

今日はそれらのニュースを受け、株価がどのように動いたかを調べてみることにしました。

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日付 始値 高値 安値 終値 出来高
2014年7月24日 2,742 2,755 2,740 2,746 234,100
2014年7月23日 2,757 2,769 2,741 2,751 563,100
2014年7月22日 2,800 2,803 2,759 2,787 317,000
2014年7月18日 2,814 2,814 2,795 2,797 124,800
2014年7月17日 2,821 2,823 2,803 2,816 102,200

中国のニュースでは、20日に発表。日本のメディアで本格的に騒ぎ始めたのが、22日になってからのことです。自分がこのニュースを知ったのは、記事を投稿した後の、夜中だったで、こんな記事を書いていました(汗) 記事の最後の方で、マクドナルド株について触れています。。

ところで、株価はどう動いたでしょうか。22日、23日と出来高も増え、
多少値下がりはしたものの、ななんとほとんど下がっていません!

これは、思ったよりこの株を投げ売りする人が少なかったということを、表していると思っています。日本マクドナルドを、最小単位で保有する人の多くは、「株主優待」狙いです。短期的に株価が下がろうと、まさかマックそのものがなくなるとは考えずらいし、優待が毎年もらえる以上、何の問題もないのかもしれません。

でも、この会社の問題は、これから出てくるはずです。短期的に株価は、このような優待狙いの株主によって支えられているので、一概に下がらないかもしれませんが、業績はここ近年の低迷に輪をかけて、さらに落ち込むことが予想されますよね。

さすがにあの、ブルーチーズみたいにカビの生えた肉の映像を見せられて、子供を持つ親が、ナゲットを買うわけがない。

もともと、健康に悪いことを十分承知していながらも、自分のようにマックがたまに食べたくなる人も結構いるのではないかと思いますが、さすがにあんな肉を食べさせられていたかもしれないと考えると、怒りが湧いてきます。

” I ‘m not loving it anymore !”

とはいえ、あの、マクドナルド。ほとぼりが冷めるまでどのくらいでしょうか。優待株だし、下がったら買いたいと思っている人もいるかもしれませんし。

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