バフェット指数とバークシャー・ハサウェイの株主総会。アメリカ経済はバブル?

本日の日経平均は、下落しました。

15,379.44 前日比 -57.69(-0.37%)

うーん。なかなか順調に16,000円の山へ進んではくれないようですね。
一方で、NYダウは、1万7,000円を突破して、過去最高値を更新中。
S&P500種株価指数も過去最高値。

そんなにアメリカは好景気なんでしょか?

バブルみたいなお話は今のところあまり聞かない気がしますが、
実態はどうなっているんでしょうか。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

一部の市場関係者の間では、中長期的には現在の水準から50%の調整が
入る可能性があるとの観測が出ているようです。

この根拠となっているのが、「ウォーレン・バフェット指数」というもの。
ウォーレン・バフェットさんとは、自分も尊敬している世界的な投資家であります。

僕が使っている雪だるま式投資は、バフェットさんの言葉から。

そして、このウォーレン・バフェット指数は、
近年、個人投資家も利用するようになったといわれる、長期の評価指標です。

簡単にいえば、ある国の株式市場時価総額をGDPで割ったもので、
Total-Market-Cap to GDP Ratioとも呼ばれています。

この指標をバフェットさんが愛用している(投資をするうえで、参考にしている)
ということで、この名前がついているみたいです。

それで、この指数によると、現在の米国経済には過熱感が出ている ということに。

ところが、今年の5月3日(土)に、バフェットさんが所有する投資持ち株会社、
バークシャー・ハサウェイの株主総会が行われたんですが、

そこでの彼の発言では、アメリカ経済の今後についても、
おおむね、楽観的な意見だったみたいです。

ダイヤモンド・ザイ8月の記事で、この株主総会に参加した人によれば、

「建国以来、戦争や災難は続いたが、
将来を悲観して米国を買っていなかったら利益を出すことはできなかった。」

と、今後も波乱や困難は起きても、右肩上がりで成長すると、
バフェットさんは断言したそうです。

投資の神様もすでに83歳。
上述のバークシャー・ハサウェイについても、2013年はマイナスだし、
実は、近年のパフォーマンスは芳しくありません。

しかしながら、僕を始め、世界的にバフェット信者は多いので、今年の
株主総会は4万人もの株主が参加する会となりました。
(僕も、いつか参加したいと思いながら、まだ)

バフェットさんが、いつも愛用している指標では、アメリカ景気には過熱感。
でも、ご高齢のバフェットさんご本人は、アメリカ経済を楽観視・・・?
そして、世界で最も有名な投資会社の株主総会は、4万人のお祭り騒ぎ・・・

う~ん。
なんだか危険な香りが・・・。

本日は子供の咳がひどく、保育園に行かれないので、
自分と一緒に留守番でした。

熱はないんですけれどね・・
おむつ替えやら、遊んでやらなければで、まったく仕事が進みませんでした。。。

スポンサーリンク