優待のお米券とお米ギフト券は何が違うのか?

日経平均はまたずいぶんと下がったみたいですが、
本日は、7590 タカショーを100株購入しました!

「優待・配当株をひたすら増やしてみると」といいながら、なかなか「ひたすら」に
なりきれていませんが、今月は少し頑張ってみました。
そして、本日も配当金ラッシュでした。 今日は6社からです。
また、株主優待が3社から。

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本日の配当金の入金額

  • 宇徳から558円
  • 高千穂交易から  957円 
  • 岡谷電機産業から399円
  • エクセルから1,355円
  • ゲオホールディングスから1,275円
  • 前澤給装工業から1,594円

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合計        6,138円

これで、2014年度の配当金の入金額合計は、46,799円となりました。

そのほか、3社からは株主優待も届いていました。
毎年6月下旬の時期は、3月決算の会社の配当金、優待が来るので一年を通じて一番
株主様気分に浸れる時期です。

株主優待は、

高千穂交易優待お米券
2676 高千穂交易から、お米ギフト券3㎏

ルネサスイーストン優待クオカード
9995 ルネサスイーストンから、クオカード1,000円分

岡谷電機産業優待お米券
6926 岡谷電機産業から、お米券2㎏分でした。

ところで、高千穂交易からはお米ギフト券で、岡谷電気産業からはお米券
何か違うんでしょうかね?普段は2種類あることに気がつきませんでした。

気になって調べてみました。。。

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お米ギフト券とお米券の違い

【全国共通お米ギフト券】
発行元:全国農業協同組合連合会(全農)⇒あの、JAですね。
使用可能先:「おこめギフト券取扱店」のステッカーの貼ってあるお米屋さんのほか、有名百貨店・スーパーなど全国の約10万軒のお店
価格:1枚500円(非課税)、440円分のお米と引き換えが可能
(差額60円は流通経費、印刷代等の一部)
有効期限:なし

【全国共通お米券】
発行元:全国米穀販売事業共済協同組合(全米販)
使用可能先:全国のお米屋さん・スーパー・デパートなど
価格:1枚500円(非課税)、440円分のお米と引き換えが可能(差額60円は流通経費の一部)
有効期限:なし

「お米券」の方は、ホームページで、発行30年を伝えているぐらいなので、歴史はお米券の方が古いのかもしれません(すいません。未確認です)。でも、ほとんど使用できる先は一緒みたいです。

その他、お米以外にも使えたり、米を取り扱ってない店舗でも、単に金券としても使用できるところがあるみたいですよ。
例えば、一部のドラッグストアや、東横イン、またディスカウントストアのドンキホーテの
酒類販売・お米販売を行っている店舗については利用が可能だとのこと。

また、売却した時にヤフオク相場が、1枚420円ぐらい
金券ショップでの買い取り価格が、「大黒屋」でも1枚420円でした。

換金率も結構いいですね。

この調子でお米券の優待もどんどん増やしていきたいものです。