【2017年12月決算の高配当株】大塚家具・KG情報は買い?

12月決算の高配当株 大塚家具
本日の日経平均株価は、反発となっています。
21,739.78円 前日比+32.16円(+0.15%)

歴史的な「16連騰」がストップとなった翌日は、わずかながらプラス引け。

いままでの過熱感から一気に下へ行くことも懸念されましたが、本日は踏みとどまった形ですね。そんな中で、今回は12月決算高配当銘柄です。

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12月決算銘柄の中のピックアップ条件

・12月決算銘柄
・配当利回りは会社発表の年間予想
・自己資本比率40%以上
・自己資本比率は、前期決算時⇒平成29年12月期第2(または第3)四半期時公表データ
・指標は10/26の株価終値の時点
・配当利回りは年間予想

を基準としています。

個別銘柄【2408 KG情報】

証券コード:2408
市場:JASDAQスタンダード
銘柄:(株)KG情報
10/26終値:799円
配当利回り:5.24%
最低購入金額:79,900円
PER(連):34.60倍
PBR(連):0.80倍
自己資本比率(連):85.2%⇒86.4%(第3四半期決算)
株主優待:なし
コメント:

平成29年12月期第3四半期決算(対会社予想)経常利益進捗率は104.5%。。会社の決算予想(連)は1.6億円の黒字(当期利益)で前年比・減収減益。

今期は年間配当41.9円(中間19.1円・期末22.8円)の予定。
よって期末は22.8円(100株保有で2,280円)

近年の業績は低迷していますが、黒字は継続。有利子負債0・自己資本比率80%超えの好財務体質で、今期(平成29年12月期)には高配当を打ち出しています。

昨年の1月に年間41.9円の高配当のIRが発表されると、550円前後より株価は跳ね上がり、その後800円前後でウロウロしています。

しかしながら、2017年10月6日には業績を下方修正

事業の先行きには懸念があるものの、10/26(木)現在では、今期の年間配当金額に変化はありません。

このままなら、12月末へ向けて高配当狙いの買いが入ってくるかもしれませんね。

来期はどうなるか分かりませんが…

↓別リンクで開きます
(株)KG情報 6ヶ月チャート【yahooファイナンス】

個別銘柄【8186 大塚家具】

証券コード:8186
市場:JASDAQスタンダード
銘柄名:(株)大塚家具
10/26終値:898円
配当利回り:4.45%
最低購入金額:89,800円
PER(単):-倍
PBR(単):0.81倍
自己資本比率(単):69.1%→61.6%(第2四半期決算)
株主優待:なし

コメント:

平成29年11月6日(月)発表予定の第3四半期決算IR待ち。

平成29年11月期第2四半期決算(対会社予想)経常利益は-2,906百万円。会社の決算予想(単)は63.2億円の赤字(当期利益)で減収減益(赤字幅拡大)。

今期は年間配当40円(中間0円・期末40円)の予定。
よって期末は40円(100株保有で4,000円)

いまだ有利子負債は0で自己資本比率60%超えの高配当株ですが、いまだ模索状態が続く業績不安から株価的には冴えません。

2017年7月28日付のIRでは、売り上げの低迷や、「減損処理」の結果としての特別損失と引当金の計上により、業績予想の下方修正を発表しました。

大塚久美子社長のもとで、新たな需要を喚起すべく数々の施策を打ち出していますが、いまだ業績への貢献には至っていない様子です。

それでも、今期予定されている年間配当金40円は、株主への信頼性確保のためにも減額することはないのかな、と個人的には思っています。

新生大塚家具としての業績の「底入れ感」が確認できた時には、逆にチャンスなのかもしれませんね。

もちろん、来期以降の話になると思いますが、世間の逆風をバネにぜひとも前評判を覆してもらいたいものです。

↓別リンクで開きます
(株)大塚家具 6ヶ月チャート【yahooファイナンス】

本日の日経平均株価は、反発となっています。 22,011.67円 前日比+3.22円(+0.01%) またまた上昇継続で、今度は...
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