優待・配当株をひたすら増やしてみると

株には夢がある!とIPOや株主優待、たまに仮想通貨などマネーに関わること中心に語っています。

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SMBC日興証券でIPO投資&信用取引は、利用しないともったいない!

   

SMBC日興証券IPO メリット

SMBC日興証券に、もう口座をお持ちでしょうか?

最近では、複数の証券会社に口座を持つまでに回復してきた私ですが、今回はSMBC日興証券でIPO投資を行うメリットを。

 

まず、SMBC日興証券の取引のコースには『ダイレクトコース』と『総合コース』があります。

総合コースは各支店の担当がつきますが、私のように「自分で考えるので結構です!」&「コストを抑えたネット取引」を希望する人は、ダイレクトコースの方を選んで下さい。

 

また、ダイレクトコースの中では、「信用取引の委託手数料が0円」という他の証券にはない独自のサービスも打ち出しています。私は信用取引は行いませんが、さすがに約定代金に関わらず、すべて0円というのは他でも聞いたことがありませんね。

 

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SMBC日興証券

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SMBC日興証券のIPO関与率は全体の約9割


SMBC日興証券のIPO幹事引き受け実績は、業界トップ水準です。

2016年度においては、新規株式公開(IPO)IPO数83社中、SMBC日興証券は72社と全体の約87%を占める関与率となっており、企業の新規上場時に引き受け幹事として「名前が出ない方がめずらしい」程となっています。

また、そのうち15社については主幹事を務めています。

【年度別】

年度 IPO主幹事実績 IPO引受幹事数
2016年 15 72
2015年  27 80
2014年 9 60
2013年 9 43
2012年 4 28
2011年 4 27
2010年 0 15

 

主幹事証券会社には、公募株の85%程度のIPOが配分されるため当選枚数もその分他の証券会社より多くなります。そのため、当選確率を上げるためには、主幹事となる証券会社を狙っての応募は必須ですね。

 

SMBC日興証券が幹事引き受けIPO(2017年9/30新規上場まで)

SMBC日興証券のIPO申し込みでは、

ネット申込み分については完全抽選制となっています。

 

よって資金量の大小に左右されず、

最小単位の100株でも、1万株の申し込みでも当選確率は一緒で完全に『』しだい。

 

SMBC日興証券が2017年に入ってから幹事入りしたIPO銘柄は以下の通り。

(社名あとの【主】は主幹事)

【上場日・社名/証券コード・公開価格(当選者の購入価格)→初値・上昇率】

  • 2/10 安江工務店(1439):公開価格1,250円→初値1,300円(104.0%)
  • 2/16 日宣(6543):公開価格1,600円→初値3,000円(187.5%)
  • 2/23 レノバ(9519):公開価格750円→初値1,125円(150.0%)
  • 2/23 ユナイテッド&コレクティブ(3557)【主】:公開価格1,620円→初値4,500円(277.7%)
  • 3/7 ロコンド(3558):公開価格1,850円→初値2,625円(141.89%)
  • 3/9 ピーバンドットコム(3559):公開価格1,650円→初値3,530円(213.94%)
  • 3/15 ファイズ(9325):公開価格1,250円→初値4,010円(320.8%)
  • 3/16 うるる(3979):公開価格3,000円→初値3,330円(111.0%)
  • 3/16 ほぼ日(3560):公開価格2,350円→初値5,360円(228.1%)
  • 3/17 ジャパンエレベーターサービスホールディングス(6544):公開価格1,250円→初値1,300円(104.0%)
  • 3/17 ビーグリー(3981)【主】:公開価格1,880円→初値1,881円(100.0%)
  • 3/21 インターネットインフィニティ―(6545):公開価格1,320円→初値5,040円(381.8%)
  • 3/21 力の源ホールディングス(3561):公開価格600円→初値2,230円(371.7%)
  • 3/22 エスキュービズム(3982):上場延期
  • 3/22 マクロミル(3978):公開価格1,950円→初値1,867円(95.7%)
  • 3/23 グリーンズ(6547):公開価格1,400円→初値1,521円(108.6%)
  • 3/24 ソレイジア・ファーマ(4597):公開価格185円→初値234円(126.5%)
  • 3/27 ティーケーピー(3479):公開価格6,060円→初値10,560円(174.3%)
  • 3/28 ズーム(6694):公開価格1,520円→初値2,278円(149.9%)
  • 3/28 No.1(3562):公開価格1,570円→初値3,460円(227.6%)
  • 3/30 ユーザーローカル(3984):公開価格2,940円→初値12,500円(425.2%)
  • 3/30 スシローグローバルホールディングス(3563):公開価格3,600円→初値3,430円(95.3%)
  • 3/31 ネットマーケティング(6175):公開価格1,140円→初値1,552円(136.1%)
  • 4/6 テモナ(3985)【主】:公開価格2,550円→初値8,050円(315.7%)
  • 4/10 ウェーブロックホールディングス(7940):公開価格750円→初値721円(96.1%)
  • 4/12 LIXILビバ(3564):公開価格2,050円→初値1,947円(95.0%)
  • 4/18 旅工房(6548):公開価格1,370円→初値3,750円(273.7%)
  • 6/15 ビーブレイクシステムズ(3986):公開価格1,670円→初値7,700円(461.1%)
  • 6/21 エコモット(3987):公開価格2,730円→初値4,195円(153.7%)
  • 6/27 Fringe81(6550):公開価格2,600円→初値6,060円(233.1%)
  • 6/30 ツナグ・ソリューションズ(6551):公開価格2,130円→初値4,515円(212.0%)
  • 6/30 SYSホールディングス(3988):公開価格2,560円→初値5,530円(216.0%)
  • 6/30 GameWith(6552):公開価格1,920円→初値4,490円(133.9%)
  • 7/12 ソウルドアウト(6553):公開価格1,200円→初値2,113円(176.1%)
  • 7/19 ユニフォームネクスト(3566):公開価格2,800円→初値6,640円(237.1%)
  • 7/20 クロスフォー(7810):公開価格730円→初値1,051円(144.0%)
  • 7/20 ジェイ・エス・ビー(3480):公開価格3,200円→初値4,280円(133.8%)
  • 8/3 シェアリングテクノロジー(3989):公開価格1,600円→初値2,990円(186.9%)
  • 8/30 UUUM(3990):公開価格2,050円→初値6,700円(326.9%)
  • 9/20 ニーズウェル(3992):公開価格1,670円→初値3,850円(230.5%)
  • 9/22 PKSHA Technology(3993)【主】:公開価格2,400円→初値5,480円(228.3%)
  • 9/26 壽屋(7809):公開価格2,000円→初値2,650円(132.5%)
  • 9/28 ロードスターキャピタル(3482):公開価格1,820円→初値2,501円(137.4%)
  • 9/29 西本Wismettacホールディングス(9260):公開価格4,750円→初値4,465円(94.0%)
  • 9/29 マネーフォワード(3994)【主】:公開価格1,550円→初値3,000円(193.5%)

上記はすべて、2017年に「SMBC日興証券が幹事入り」しているIPO銘柄です。

圧倒的な関与率の高さは、言うまでもありませんね。

 

IPO投資においては「当たれば、ほぼ儲かる」のは初値上昇率からも明らかですが、やはり『なかなか当たらない』というのが現実的なところです。

さらに、人気化しそうな銘柄ほど手に入れるのはより難しくなりますが、一般的な個人投資家の方が当選確率を上げるためには、とにかく手数を増やすしかありません。

 

そのためには、「複数証券会社からの申し込み」ということになりますが、これだけ関与率が高く、主幹事の引き受けもあるSMBC日興証券から申し込まないのは、機会損失になっています。

 

実際のところ資産家の方なら、

「大手証券会社の口座に豊富な資金を入れる」ことにより、証券会社の裁量での「IPOの配分」を期待できます。

でも一般的な個人投資家の方が、あくまでも自助努力でIPO銘柄を手に入れ儲けるためには、とにかく複数口座より申し込み続けるしかありません。

 

なるべく手数(証券会社)を増やし、申し込み続ける(継続)。

主幹事となった証券会社を中心に、複数の幹事証券会社から全力申込みで当選確率を上げる。

 

なにせ、申し込むのはタダなわけですから、考えようによっては『無料で買える宝くじ!』です。時間を味方にして、のんびりと気長に当選を待つのも楽しいものですよ。

「運を天に任せて…」といっても、そもそものチャンスに申し込んでいなければ、絶対に『運』も降りてきませんので。

 

信用取引の委託手数料が完全に無料

私は基本的に信用取引はやりません。

 

でも、

SMBC日興証券のダイレクトコース(PCやスマホから自分で取引)では、なんと委託手数料が無料で売買できます。

しかも、『約定代金・建玉残高にかかわらず、1日でも1ヶ月でも。

(2017年10/4現在)

 

もちろん金利、貸株料等の方は無料でありませんが、信用取引を活発に行っている投資家や、これから信用取引を考えている方なら、SMBC日興証券に口座を開いておいて損はないことでしょう。

 

私も手数料0円(無料)なら、またちょっと再開しようかな…

なんて考えちゃていますが、今のところはまだ行動を起こしてはいません。
(信用取引は下手なのです)

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SMBC日興証券で口座開設する

IPO投資を本気・全力で行っている投資家の方なら、

SMBC日興証券に口座を持っていない方は少ないことでしょう。

 

その他、

SMBC日興証券の「投信積み立てプラン」などは、毎月1,000円から投資信託の積み立て投資が可能です。

こちらは株式投資よりも、もう少しリスクを抑えた貯蓄性向の投資を希望する方向けですが、これからIPO投資や信用取引を検討している方なら、この機会に是非口座を開設してみてはいかがでしょうか。

 

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