日本郵政株の追加売却&中国で仮想通貨の取引禁止?

郵政株追加売却 中国仮想通貨禁止
本日の日経平均株価は、4営業日ぶりの反発となりました。
19,545.77円 前日比+270.95円(+1.41%)

ドル円為替は、108円台。
最近は円高傾向が続いていますが今日は落ち着いた値動きとなりました。

「有事には1ドル100円もありえる!」なんて声も出始めていましたが、9日を境とした目先の北朝鮮リスクがひとまず後退したことを好感し、日経平均株価は大幅な反発となりました。

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日本郵政株と中国の仮想通貨禁止

なお、9月11日(月)に日本郵政が正式に株式の『追加売出し』を行うことを発表。

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ついでに、一部報道によると、中国がビットコインなどの仮想通貨の国内取引所での取引を禁止する計画があるとのこと。取引自体を禁止するのではなく、取引所を通じての取引を禁止するということらしいです。

これが本当だとすると、先日中国がICOを禁止したことに続き、仮想通貨業界にとっては大打撃ですね。

さすが共産主義国。

政府がコントロールできそうもないものは、事前に芽を摘んでおくということなのでしょうか。

ビットコイン取引が盛んな中国が縮小することは、仮想通貨の全世界的な普及を阻むものとなるのか、それともこの流れは止められずに、中国が仮想通貨の世界から今後、遅れをとるだけなのか。

但し、まだ正式な発表には至っていません。

私も仮想通貨を保有している方は気になるところです。

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