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ウェルスナビ(Welth Navi)は利用しないともったいない?全自動・国際分散投資の時代

      2017/09/01

ウェルスナビ メリット

『フィンテックって何?』

最近よく聞く言葉、フィンテック

英語でFintechと書きますが、この言葉は金融を意味するfinance(ファイナンス)とtechnology(テクノロジー)を掛け合わせた造語のことで、ファイナンス・テクノロジーのことです。

「モノ」と「IT」を結びつけるモノのインターネットのことは、Internet of Thingsということで、IoTですが、フィンテックは「金融」と「IT」を融合させるものであり、いま、世界中でこの『フィンテック革命』が怒涛の勢いで広がっています。

その内容はすでに多岐に渡り、「ブロックチェーン」「ソーシャルレンディング」「AIによる投資アドバイザー」「家計の一元管理」など様々なものへと応用の段階にまで。

国内では『マネーフォワード』による家計管理もメジャーになりつつありますが、投資の世界で最近よく目に付くのが、この『WealthNavi(ウェルスナビ)』の広告。

ウェルスナビは、ロボアドバイザーによる全自動の資産運用システムで、国産分散投資をしたい方向けの金融ツールです。必要最低資産は、100万円からと少々敷居は高く(30万円からの投資が可能になりました!)手数料は基本1%のみ、となっています。

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Wealth Navi

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ウェルスナビは完全オートマチックで国際分散投資をしてくれる

ウェルスナビ メリット

WealthNaviのwebサイトに行くと、あなたの金融資産の最適な運用プランを無料で診断してくれます。

あなたのリスク許容度を測るための6つの質問に答えるだけで、1分ほどで結果が出ます。よくある、面倒くさいメール登録なども不要なので、興味のある方は一度、診断してみてはいかがでしょうか。

 

私の場合は、

「70%の確率で、920万円が、1,248万円になる…。」と出ました。

高確率で勝手に資産を増やしてくれるなら、余剰資金の運用先としてなかなか魅力的なツールかもしれません。

ウェルスナビシミュレーション

 

私のポートフォリオは、米国株・日欧株中心のアクティブ運用となりそうです。金(Gold)に10%投資となっていますが、この辺の好みは分かれそうですね。

 

ウェルスナビは信頼できるのか?

運営会社は、ウェルスナビ株式会社。

設立は、2015年4月28日と若く、気になるのは【運用成績】よりも前提として、まずこの会社と代表を始めとした『経営陣は本当に信頼できるのか?』という点ではないでしょうか。

 

資本としては、

SBIホールディングス、SBIインベストメント、SMBCベンチャーキャピタル(三井住友銀行グループ)・みずほキャピタル(みずほグループ)・三菱UFJキャピタル(MUFG)・DBJキャピタル(日本政策投資銀行グループ)、インフィニティ・ベンチャー・パートナーズらから、2016年10月時点で約21億円の資金を調達しています。

これは、大手VC(または金融機関)が、「この企業には将来性がある(金の卵になる)」と見込んでいる証拠。

証券会社の中ではとくに、SBI証券と業務提携を行っており、”Wealth Navi for SBI証券 “と称してスマホアプリなどの提携を強めていく予定のようです。

 

では、社長である柴山 和久(しばやま かずひさ)氏の経歴は?

東京大学法学部を卒業後、2000年に大蔵省(現・財務省)へ。その後、米国のハーバード・ロースクールへ留学し、卒業とNYで弁護士資格を取得。2006年より英国の財務省にも出向し、アメリカ人の女性と国際結婚。2009年には財務省を退職後、INSEAD(フランスのビジネススクール)へ1年間留学。

帰国後にはマッキンゼー&カンパニーへ入社。2015年にウェルスナビを設立。

 

100万円も1億円も10億円も投資の考え方は同じ。

日英の財務省勤務、10兆円規模のリスク管理と資産運用の経験から、忙しく働く世代にこそ最先端の金融テクノロジーを提供したいと考えました。

Founder &CEO 柴山 和久

輝かしすぎる経歴で、文句のつけようがありません!

 

とはいえ、

投資の世界というものは、社長の経歴や学歴・役員たるメンバーのキャリア・または提携先企業などが凄ければ、儲けられる・儲けさせてくれる、というわけでもありません。

それでも、少なくとも大切なお金を預けておく企業としての、信用力を見る上での安心感にはつながることでしょう。

 

フィンテック関連にもベンチャー企業があふれており、中には、

「そんな高い利回りをアピールして、この企業大丈夫なのか?(というか、投資資金はちゃんと還ってんだろうか)」

といった懸念があるのも当然のことです。

 

ウェルスナビのセキュリティは大丈夫なの?

ウェルスナビは安心?
Welth Naviサイトでは、

SSL通信方式でのデータ情報の保護・資産の分別管理・投資者保護基金への加入による破たんリスクの回避(日本投資者保護基金が1,000万円まで補償)が説明されています。

 

投資ロボアドバイザーのライバルはTHEO(テオ)?

今やフィンテック企業・ベンチャーとしても、投資ロボアドバイザーにも色々ありますが、投資ロボ・投資アドバイザー分野において、特にウェルスナビとよく比較されるのは、THEO(テオ)ではないでしょうか。

THEOの方は、『株式会社お金のデザイン』という会社によって運営されている国際投資で、世界中の約6000銘柄のETFの中より、ロボアドバイザーがひとりひとりに最適なポートフォリオを提案、自動で運用するサービスです。

こちらは、ウェルスナビよりも初期投資の敷居が低く、最低金額10万円より運用依頼が可能となっています。

手数料は、ウェルスナビと同じ年率1%。

 

一番気になる『どちらの方が、運用成績が上か?』

については、どちらも各顧客によって提案、運用ポートフォリオが変化するため、一概に判断するのは難しそうです。

 

個人的には、2013年会社設立で先行していたTHEO(テオ)に、Wealth Navi(ウェルスナビ)が急激に追い上げている印象があります。

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Wealth Navi

結局、ウェルスナビで資産は増えるのか?

ウェルスナビは、短期で儲けたいと思う方向きではありません。

あくまで、国際分散投資と現代ポートフォリオ理論に基づいた高度な金融知識を、AIによる合理的な判断によって、膨大な手間や時間を省いて、完全に自動で妥当性のある運用を任せるツールです。

与えられた条件下での確率計算としては、(AIが判断する限りでの)最適な運用・投資となりますが、元本保証ではありません。

 

なので、ウェルスナビの需要としては、

国際分散投資に興味はあるが、海外の金融投資や個別銘柄を研究するほどの時間はないと考えていた方。

または、国内株式やFXなどでは自分で運用を行って、一定の成果を出して投資というものを理解しているけれど、「国際分散投資」については、合理的で妥当と思われる基準に基づき、判断・運用を行ってくれる信用できる先(金融機関)に任せたいと、考える方にありそうです。

 

また、本格的な資産形成を始めるために、まず100万円程度(30万円から投資が可能になりました!)の種銭は必要でしょうが、

せっかく今後、当たり前になると言われる『フィンテック』の中から、このウェルスナビに興味を持っても、資金100万円にはどうしても抵抗を感じるという方には、裏技(?)をお伝えしておきます。

それは、SBI証券経由でウェルスナビに申し込むことです。

 

数ある投資ロボ企業の中で、SBI証券のCEOである北尾氏が、フィンテックにおける将来を見据えてのパートナーとして「選出した」のが、このWelth Navi(ウェルスナビ)です。

よって、SBI証券では全面的にこのウェルスナビツールを推奨しており、SBI証券に口座を開設すると、最低必要資金が100万円ではなく、30万円から『ロボアドバイザー』として、このウェルスナビ・ツールを利用することができるようになっています。

 

2017年2月28日現在、「WealthNavi for SBI証券」はサービス開始20営業日で申し込み件数6,000口座、預かり資産25億円を達成という驚異的な伸びを見せており、急速に拡大中です。

 

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SBI証券

関連記事  SBI証券でIPO投資&株主優待は、利用しないともったいない!

海外の銘柄での国際分散投資をしたいけれど、いちいち勉強している暇はない。

ドル建て資産を持ちたい。

そのうえで、代表である柴山氏の考え方に共鳴できる方であれば、このウェルス・ナビは検討対象に入ってくることでしょう。

お釣りで資産運用

また、

2017年5月より、おつりで簡単投資 by Wealth Naviと称し

マメタス おつりでコツコツかんたん投資アプリ」というものがリリースされています。

お釣りで資産運用。これは、クレカ・電子マネーで買い物するだけで投資スタート。

クレジットカードや電子マネーで買い物をしたときに発生する、99円以下のお釣りを自動で積み立ててくるもの。そして積立額が、500円に達する毎に、投資ロボが自動投資してくれるというもの。

これなら、「貯金が苦手な方」でも、あまり負担にならずに『長い年月の中で、ちりも積もれば山となる方式』で、楽しみながら資産形成ができそうです。

これは、とても楽しそう。

運用レポートは、スマホのアプリから簡単に確認ができるようになっています。

こちらは現在のところ、「WealthNAvi for 住信SBIネット銀行」にて資産運用を行い、自動積み立てを設定している人が利用可能となっていますが、順次対応環境は拡大していく方針だそうです。

これなら普段、投資リスクは取りたくないと考えている方でも、興味深いのではないでしょうか。

 

ウェルスナビ(WealthNavi)・現在のキャンペーン情報

ウェルスナビのキャンペーン

 

2017年7月4日(火)より、最低投資金額が従来の100万円より引き下げられ、30万円から利用できるようになりました。

さすがに「100万円」では敷居が高いと感じていた方も、これなら検討できるのではないでしょうか。なお、2017年6月(正式リリースから約11か月)には、預かり資産150億円を突破しています。

2016年1月のサービス開始より2017年7月までのパフォーマンスは、リスク許容度別リターンで5%~19%とかなり良好な結果となっており、これらが呼び水となってロボアドバイザーの評判が高まりつつあります。

なお、現在のところ最大3か月間の手数料半額キャッシュバック・キャンぺーン(※)を継続中です。将来の国際分散投資を検討していた方は、この機会に是非口座を開設されてみてはいかがでしょうか。

※2017年9月1日(金)~9月30日(土)まで

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