優待・配当株をひたすら増やしてみると

株には夢がある!と個別銘柄にあれこれいいながら、だんだん株以外のことについても語っています。

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ZMPが上場延期へ!IPOと初値株価はどうなる?

      2017/03/01

ZMPIPO上場銘柄
2014年夏頃より上場が期待されていながら、なかなか「上場」が発表されない会社、株式会社ZMP12月19日(月)となっていましたが、情報漏えいに対するセキュリティ強化を優先するために、今回の上場を延期することを発表しています。

関連 ZMPが上場延期で祭りが終焉!?ZMP関連株ショックは…

社名の”ZMP”の由来は、“zero moment point”。これは動力学的な重心位置を意味していて、二足歩行ロボットなどにおいて歩行を実現させるための最も重要なポイントのこと。

“Robot of Everything”というミッションを掲げ、自動車のみならず人が運転するあらゆる機会を自動化し、安全で楽しく便利なライフスタイルの創造を目指している会社です。

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超期待の星IPO!ZMPがついに上場へ!

【追記】

ZMPの仮条件が決定しました。760円~1,040円と想定価格の760円に比べ強気の設定になっています。

【追記12/8】

ZMP新規上場は延期となりました。理由は顧客情報の漏えいによる情報セキュリティ体制の見直し及び強化等によるもので、体制が整い次第改めて再度上場に向けて取り組むそうです。

上場は2017年来年の春頃でしょうか…?

 

ZMPは自動車等の自動運転技術、いわゆる”ロボットカー”の技術を持つ会社です。

自動運転技術、世界的な流れの中にありますが、この分野では国内で初の上場銘柄となるため、周辺関連銘柄も含めて「自動運転関連祭り」が起こることがかねてから期待されていた銘柄ですが、今回の延期により祭りも終焉となってしまいました。

以下では当初予定されていたIPO公開情報です。

  • 株式会社ZMP
  • 市場:東証マザーズ
  • 証券番号:7316
  • 決算:12月
  • 上場日:12月19日(月)
  • 主幹事証券:
    SMBC日興証券
  • 幹事証券:
    ・大和証券
    ・JPモルガン証券
    ・みずほ証券
    SBI証券
    マネックス証券・いちよし証券
    ・岡三証券(岡三オンライン証券?)
    ・東海東京証券
    ・SMBCフレンド証券
    岩井コスモ証券東洋証券・極東証券
    ・エース証券
    ・エイチ・エス証券
  • 仮条件決定日:11/29(火) 760円~1,040円
  • ブックビルディング期間:11/30(水)~12/8(木)
  • 公開価格決定:12/9(金)
  • 公募価格:?
  • 購入申込期間(※):12/12(月)~12/15(火)
  • 払込期日:12/16(水)
  • 申込単位:100株
  • 想定価格:760円
  • 公開株式数:16,628,000株9,951,500株(公募3,505,000株2,371,000株・売出6,607,000株株6,282,500株/OA1,516,000株1,298,000株)
  • 上場時発行済株式総数:42,297,000株 41,163,000株

オーバーアロットメント(OA)と合わせると11,628,000株9,951,500株、当選枚数は116,280枚99,515枚です。

当選枚数は多めで当たりやすい銘柄です。また、想定価格の760円から計算した吸収価格は、約88.4億円で「大型」のIPO銘柄となります。

 

(※)証券会社によって期日が異なるため、お申込み証券会社でご確認ください。

ZMP創業者・谷口恒氏

創業者の谷口恒(たにぐちひさし)氏は、1964年生まれ、群馬大学工学部出身の起業家です。
2001年にZMPを立ち上げ、二足歩行やダンスが得意なロボット「PINO(ピノ)」はCMにも起用され話題となりました。

自立走行車の研究としては大手自動車メーカーの他に、あの”Google”も重要な地位にいますが、ZMPが開発を進めている自動運転カー「RoboCar(ロボカー)」や、2020年の東京五輪実用化へ向けての、全自動運転「ロボットタクシー」事業(DeNAと共同出資)、物中支援ロボット「CarriRo」には大きな注目が注がれています。

 

ZMP技術顧問には金出武雄氏

なお、ZMPの技術顧問には兵庫県出身、京都大学出身の工学博士の金出武雄(かなでたけお)氏がいます。

金出氏は、京都大学の助教授、米カーネギーメロン大学の教授やロボット研究所所長、生活の質工学研究センター長などを歴任し、現在ではカーネギーメロン大学のワイタカー記念全学教授も務めている方です。

その他、全米高額アカデミー会員に選出されたり、1995年には世界のロボット分野最高の賞とも言われる「エンゲルバーガー賞」や、2008年にフランクリン財団「フランクリンメダル・バウアー賞」、2016年には「京都賞先端技術部門」など数々の賞を受賞しています。

 

この会社が上場となると、超人気IPO銘柄となるのは間違いなさそうで、関連銘柄にも「自動運転祭り」が来ることが予想されています。

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ZMPの売上高・経常利益の推移

 

【単体売上高の推移(千円)】

  • 平成23年12月期:157,392
  • 平成24年12月期:230,973
  • 平成25年12月期:422,689
  • 平成26年12月期:639,478
  • 平成27年12月期:709,756

 

【単体経常利益の推移(千円)】

  • 平成23年12月期:    6,473
  • 平成24年12月期:   37,632
  • 平成25年12月期: 116,735
  • 平成26年12月期:   92,284
  • 平成27年12月期:△58,061

 

自己資本比率:93.0%(平成27年12月)

谷口社長の発言では、2017年には100億円が目標とされています。

今後、2020年の東京五輪の年には、DeNAと共同で開発している無人の自動運転タクシーを3000台走らせる計画とされ、売上高1,000億円を目標。

 

 

ZMP関連銘柄とZMP株の保有株数

ついに、ZMP株を保有している上場企業の内容が明らかになりました。

  • 2432 ディー・エヌ・エー…合弁会社:「ロボットタクシー」
  • 3132 マクニカ・富士エレホールディングス…ZMP株160万株保有
  • 3663 アートスパークホールディングス…ZMP株48万株保有
  • 3666 テクノスジャパン…人工知能プラットホームを共同開発
  • 3676 ハーツユナイテッドグループ…合弁会社:「ZEG」
  • 3741 セック
  • 3837 アドソル日進
  • 3914 ジグソー…自動運転用リアルタイムOSを共同開発
  • 4310 ドリームインキュベータ…ZMP株28.4万株保有
  • 4667 アイサンテクノロジー
  • 6301 コマツ…業務資本提携・ZMP株133.2万株保有
  • 6481 THK…子会社により物流支援ロボットを共同開発
  • 6618 大泉製作所
  • 6632 JVCケンウッド…合弁会社:「カートモ」・ZMP株200万株保有
  • 6634 ネクスグループ…車両情報解析技術、通信モジュール技術の分野で提携
  • 6723 ルネサスエレクトロニクス
  • 6758 ソニー…車載カメラや画像センサーをZMPへ提供。ZMPの人工知能の技術と融合。合弁会社:エアロセンス(ドローン事業)・子会社がZMP66.6万株保有
  • 6769 ザインエレクトロニクス
  • 7467 萩原電機…自動運転公道実証実験で技術協力
  • 7725 インターアクション
  • 7991 マミヤ・オーピー…GPS機能を利用したゴルフ場芝刈り機向け障害物検知機能の共同開発
  • 8022 ミズノ…ロボット用シューズ、プロテクターを共同開発
  • 8462 フューチャーベンチャーキャピタル…ZMP株240万株保有
  • 8595 ジャフコ…ZMP株434万株(217万+130万+87万)保有
  • 9908 日本電計…ZMP製システム及び各種制御センサーの販売

【ZMP保有株の順位】

1位:ジャフコ    434万株
2位:FVC      240万株
3位:JVCケンウッド 200万株
4位:マクニカ・富士エレホールディングス 160万株
5位:コマツ    133.2万株
6位:ソニー(子会社) 66.6万株
7位:アートスパーク 48万株
8位:ドリームインキュベータ 28.4万株

ロックアップと株主上位

大株主である谷口恒、西村明浩、今西暢子他、(株)JVCケンウッド、富士エレクトロニクス(株)、北野宏明、石黒周他については180日のロックアップがかかっています。

また、KSP3号投資事業有限責任組合、日本再興成長戦略第1号投資事業有限責任組合、キャピタル・イニシアチブ第1号投資事業組合、三井住友海上C2005V投資事業有限責任組合、出川章理他については、90日のロックアップとともに、売却価格が発行価格又は売り出し価格の1.5倍になった場合も解除となる旨で合意がなされています。

 

さらに、Intel Capital Corporetion、先端技術産業創造投資事業有限責任組合、FVCグロース二号投資事業有限責任組合には、90日のロックアップとともに、売却価格が発行価格又は売り出し価格の2.0倍になった場合には解除となる旨で合意されています。

最後に、ジャフコV1-B号投資事業有限責任組合、ジャフコV1-A号投資事業有限責任組合及びジャフコV1-スター投資事業有限責任組合は、90日のロックアップとともに、売却価格が発行価格又は売り出し価格の2.3倍になった場合には解除となる旨で合意されています。

 

ロックアップにより、原則として以下の株主は株式を売却することができないため、上場後の創業者等の大量売り出しによる株価の値崩れを防ぐことができます。

【主な株主上位】

氏名・名称所有株式数(株)所有割合(%)ロックアップ
谷口 恒9,788,00022.56 180日
Intel Capital Corporation6,400,00014.75 90日又は2.0倍
先端技術産業創造投資事業有限責任組合5,600,00012.91 90日又は2.0倍
FVCグロース二号投資事業有限責任組合2,400,0005.53 90日又は2.0倍
ジャフコV1-B号投資事業有限責任組合2,170,0005.00 90日又は2.3倍
(株)JVCケンウッド2,000,0004.61 180日
日本再興成長戦略第1号投資事業有限責任組合1,740,0004.01  90日又は1.5倍
富士エレクトロニクス(株)1,600,0003.69 180日
(株)小松製作所1,332,0003.07
ジャフコV1-A号投資事業有限責任組合1,300,0003.00 90日又は2.3倍
西村 明浩1,204,0002.78 180日
ジャフコV1-スター投資事業有限責任組合870,0002.01 90日又は2.3倍
(有)ケイ・アイ・シー800,0001.84
北野 宏明776,0001.79 180日
今西 暢子734,0001.69 180日
ソニーセミコンダクタソリューションズ(株)666,0001.54
石黒 周640,0001.48 180日
アートスパークホールディングス(株)480,0001.11
出川 章理462,0001.06  90日又は1.5倍
キャピタル・イニシアチブ第1号投資事業組合460,0001.06  90日又は1.5倍
三井住友海上C2005V投資事業有限責任組合400,0000.92 90日又は1.5倍
(株)ドリームインキュベータ284,0000.65
KSP3号投資事業有限責任組合200,0000.46 90日又は1.5倍

■ 株主により、ずいぶんと細かくロックアップ条件が分けられていますが、いくつかの株主についてはロックアップがありません。

※90日目は、平成29年3月18日(土)

※180日目は、平成29年6月16日(金)

⇒平成29年3月21日(火)/20日は祝日・6月19日(月)以降のロックアップ解除後は株式の市場価格に影響が及ぶ可能性があります。

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ZMPのPER・PBR

平成27年度12月期(単体)の当期利益金額は△59.848(千円)、1株当たり当期純利益金額は、△3,51円です。

直前期が赤字のため、PERは算出できません

 

また一方のPBR(株価純資産倍率)の方は、上場時の発行済株数42,297,000株と、想定価格の760円を使って計算してみます。まず、42,297,000株×760円=32,145,720,000円⇒約321.5億円が上場時の時価総額の目安です。

これに、平成28年9月時点(第16期第3四半期)の純資産額、1,029,325(千円)を用いて計算してみると、32,145,720,000円÷【1,029,325,000円+2,264,230,000円(見込額)】≒9.760→約9.76倍です。

PER・PBRともに指標的には割高感があります。将来性だけが頼みの綱です。

 

※潜在株式等その他を考慮していません。あくまでも目安程度にお考え下さい

ZMPの株主優待・配当金

新株式発行並びに株式売出届け出目論見書には、配当政策について触れられています。

配当政策

当社の利益配分につきましては、事業の更なる成長のため、経営基盤の強化のために内部留保を強化しつつ、安定的な配当の継続を目指していくことを基本方針としております。

当社は、剰余金の配当については、中間配当と期末配当の年2回行うことを基本としておりますが、会社設立以来配当を実施しておりません。当事業年度につきましても、設立以来継続している積極的な研究開発等の先行投資により累積損失を解消できていないため、配当を実施しておりません。

当社は、積極的な研究開発活動を推進するため、現時点においては、内部留保を確保することが、経営基盤の安定化、事業領域の拡大、企業価値の最大化に繋がるものと考えておりますので、当面配当は予定しておりません。

剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、「取締役の決議により、毎年6月30日の最終の株主名簿に記載又は記録された株主又は登録株式質権者に対し、会社法第454条第5項の規定に従い剰余金の配当(中間配当)を行うことができる」旨を定款に定めております。

【配当金】

配当金は、会社設立以来、実施していません。

また上場後も、累積損失を解消できていないために、当面の間は予定していないようです。

 

【株主に対する特典】

なし

株主優待については、今のところ予定はないようです

ZMP上場延期と(当初の)IPO初値予想

「年内のZMP上場はないだろう」という予想は外れ、年内の12月に駆け込み上場となりました。

初値予想は、”自動運転”という将来性のある看板や、2014年に上場したCYBERDYNE(7779)との比較もあり、株価は上昇することが期待されています。

ZMPは、『人型ロボット・ロボカー技術を応用し総合ロボット会社へ』をメインテーマに将来性が高く期待されている企業です。その技術の高さと、”将来性”への注目度により、すでに複数の上場企業が先行投資を行ってきました。

 

ただし、直前期の決算は赤字であり、売上高もまだ7億円程度の会社です。また、”自動運転”の業界には自動車メーカーのみならず、あのGoogleなども参入しており、その”将来性”という看板にどこまで値を付けたらよいのかという判断は、なかなか難しい所です。

マザーズ市場ですが大型規模という観点からも、需給的に上がりやすいわけでもないため、『本当に人気化する銘柄かどうか』という一点にかかっています。

 

先のCYBERDYNE(サイバーダイン)の初値は、公開価格の2.3倍でその後さらに上昇を続けました。なので、直前の動向次第では過熱気味ともいえる大幅な人気上昇もあり得るため、「あー申し込むべきだった!」となることは怖い銘柄です。

まぁ、IPO参加者なら申し込まない手はないことでしょう。

【12/7追記】
初値予想 2,000円~3,100円
年末になっての話題性・注目度の高さからやはり期待度は高いようです。

【12/8追記】

情報漏えいによるセキュリティ体制等の見直しの理由により、ZMPの新規上場は延期となりました。来年2017年には再度上場となるでしょうか?

今回、関連株に投資していた方やZMP株を楽しみにしていた投資家の方からは厳しい目が向けられること必死ですが、そうはいっても目の前に再度上場の話が出れば、話題性は高いことでしょう。

 

ZMPのIPOに応募する方法

ZMP株を保有するためには、IPO(新規公開株式)で狙っていく方法があります。IPOで株式を購入するためには、幹事証券に入っている証券会社の口座を持っていないと申し込めません。

今回の主幹事は、IPOに強いSMBC日興証券ですので、どうしても当てたい方はまずはこちらでの応募はマストです。

大型案件なので、当選確率は高くはなりますが、確実にIPOでZMP株を当てたい場合には、さらにネット証券など複数の口座で応募をする必要があります。

 

ロボット関連IPOとしての比較は、2014年にマザーズに上場したCYBERDYNE(7779)がありますが、初値より公募価格を大きく上回る結果となっています。後悔価格が100株単位で37万円。初値で売却していれば85.1万円との差額は48.1万円でした。

【CYBERDYNE(サイバーダイン)の株価の推移】

  • 公募価格:3,700円
  • 初値(3/26):8,510円
  • 上場来高値(16/06/01):2,629円⇒株式分割(2回)考慮後の株価26,290円

初値で売っても公開価格の2.3倍。その後保有していると最大で7.1倍でした。

以下ではZMP株の幹事となっているネット証券です。最小購入単位が7.6万円(想定価格760円の場合)と初めてのIPO申し込みの方でも値段的な敷居は低くなっています。

これは複数口座を使ってまずは当てたいものです。直近期では赤字であるなど、気になる点はいくつかありますが、後で後悔はしたくないので、『将来性』を買って、このチャンスに参加だけはしておくことにします。

まだ口座を持っていない証券会社には、これを機会に口座開設してみてはいかがでしょうか。

SBI証券

関連 SBI証券でIPO投資&株主優待は、利用しないともったいない!

マネックス証券

マネックス証券でのIPOの抽選は全て平等な証券会社です。『本気で当てたい』IPO銘柄の際には、複数の証券会社での申し込みが基本です。こちらも開設しておくとよいでしょう。

ツール訴求(女性)
岡三オンライン証券

岡三証券のネットに特化したグループ会社です。今回のZMPのIPO幹事は岡三証券の方ですが、グループ会社としての取り扱いが期待されます。

口座開設・口座維持手数料はもちろん無料。それにここの特徴は、IPO抽選申込みに前金が必要ありません。なのでとりあえず口座を開いて、応募したIPOには当選してから(購入するかどうか)考えればいいので、当選確率を上げたい人は一度開設しておくとよいでしょう。

大手ネット証券会社と比べて認知度はまだ低いため、意外と穴場かもしれません

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