優待・配当株をひたすら増やしてみると

株には夢がある!と個別銘柄にあれこれいいながら、だんだん株以外のことについても語っています。

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「まずい店」のメニューの多さと株タイトルなのに他のことも語っちゃうブログの件

      2016/03/15

冷やし中華始めました。
「最近、悩んでいます。」

いや、便秘とかじゃないです。

このブログのタイトル『優待・配当株をひたすら増やしてみると』を何に代えるかを悩んでいます。考え始めてみるとこれが結構、むずかしい。

先日の記事でも書きました。

タイトルを変えるのは、
しばらく株は増やせそうにないのがその理由。
アラフォー。収入の無い4人家族がこれからどうやって生活していくのか。

株式投資はもう20年近くにもなるし、純粋に楽しいのでまた相場に戻ってきたいですが、それがいつになるかなんて、きっと神のみぞ知る。

それまで図々しく、タイトルと内容の一致しないブログでいるのは、「豚骨らーめん」の看板を出しながら、うどんやそば、生姜焼き定食まで何でもメニューにある店のようなもの。

株ブログっぽいタイトルなのに、イクメンの話とか自営業の話とか語り始めたら、自分も、いえ、きっと読者の方にも、違和感がありまくりでしょう。

「何の店なんだ?ココって。」

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「まずい店」のたくさんのメニューは自信の無さの裏返し

ふつうの人は違和感のある店には(よっぽど飯が美味しい場合を除き)、また入りたいとは思いません。株関連のタイトルなのに、株以外ばかりの中身では、きっと自信のない飲食店がメニューを次々と増やしてしまうようなもの。

「株ブログの限界?」

と、賢明な読者の皆さんには見透かされてしまうことでしょう。

株式投資にリアリティがなくなるのは仕方がないので、代わりにカテゴリーを冠せずに、今回のようにもっと自由に好きなことを書こうかと。(もうすでに書いてますが。)なので早めに屋号を内容に沿うものにしないと違和感が抜けません。

最初からメニューをたくさん提供するつもりなら、ファミリーレストランのようなタイトルにすればいいんでしょうが、漠然とし過ぎちゃうのもなぁ…。

「名は体を表す」ので、ブログタイトルは重要

運営者としてのハンドルネームを「じろきん」にしているので、じろきんブログ

インターネット黎明期によくありがちなタイトルの付け方です。最近の若い人にはぜんぜん伝わらないと思いますが、確か20年ぐらい前、”ネット使いこなす”時代の最先端にいた人達は、ホームページを作る時にこんなタイトルの付け方をしていました。

苗字が田中さんなら「田中’sブログ」・「田中さんちのホームページ」「田中のつぶやきブログ」みたいな感じになります。今使ったらレトロな雰囲気になるかなぁとも考えたのですが、ただダサいだけのような気がします。

よっぽどコンテンツに自信があれば、そんなタイトルでも読んでもらえそうですが。

まずコンセプトを決める?

っていうか、

そもそも何を伝えたいんだろうか?

こんな感じでひたすら悩んでいますが、そのうちタイトルが代わっていることでしょう。

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