中国で今日もサーキットブレーカー発動の異常事態!「(今回は本当に)終わりの始まり」の声も…

donotpanic!
photo by Jon Nicholls

本日の日経平均も続落となりました。
17,767.34円 前日比 -423.98円(-2.33%)

ついに18,000円台も割り込み、17,000円台へ。
昨日に続き、まさかまさかの暴落が止まりません。

「なんだよ!?これっ!」

なんと、「21年ぶりの年明け4連敗」という不名誉な記録を更新中に、市場では買い方の悲鳴も聞こえてきています。

世界同時株安。

明日の金曜日もこれが続けば、さらには金融恐慌のようなことも起こりかねません。パニックって取り付け騒ぎを起こす結果、いっそう状況を悪化させるような状況は控えたいものですが…。

当然ながら、私自身の手持ちの保有株も今年に入って加速的に値を下げています。。。

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「総悲観は買い」という格言はあるものの…

中国の上海総合指数は開始早々の30分足らずで大暴落。

あまりの大暴落っぷりに、年内2回目となるサーキットブレーカーが発動です。

そして、そのまま終日売買停止となってしまいました。

上海総合指数
3,115.89 前日比 -245.96(-7.32%)

酷すぎる!

こんなものはなかなか見られるものではありません。

市場では「ついに終わりの始まりがきた」

という声も本気で囁かれているようです。

総悲観は買い“という相場の格言もありますが、中国のみならず、今の世界情勢には不安要素が多いため、どこが底なのかという見極めにくいことから、普通の投資家は、超短期の売買を除き、なかなかこんなタイミングでで買えるものではありません。

“大きな流れ”つまり、世界中のトレンドが下落へ向かい始めた場合、株価に多少のリバウンドはあっても結局さらに下へ向かってしまうことを恐れるからです。

中国が「ババ抜きのばば」を引かされることになるのか?

今回の世界の株式市場での暴落の連鎖の発端は、新年早々の中国市場の大暴落です。

あれほど心配されていた、アメリカのFOMCの利上げ転換の方は、昨年12月に決着して今のところはひと段落しています。

なので、もしこのまま世界がリーマン・ショック以来の世界的金融危機に飲みこまれてしまった場合には、原因としてまず責められるのが、中国政府ということになります。

そうなれば、世界金融危機の発端という不名誉な「ババ抜きのばば」をつかまされた形となり、今年は昨年まで日本で流行った「爆買い」もあまり見られなくなるかもしれません。

さぁ、明日こそは連敗脱却することが出来るのでしょうか!?